東筑軒の大名道中駕籠かしわ
2段重箱になっています
東筑軒の大名道中駕籠かしわ
東筑軒の大名道中駕籠かしわ

JR折尾駅といえば立ち売りが鉄道マニア、駅弁マニアの間で有名なお弁当「かしわめし」。そのかしわめしを製造販売している老舗、東筑軒の「大名道中駕籠・かしわ」に舌鼓。以前、300食限定で販売されましたが、人気により定番商品となったお弁当です。包装紙には参勤交代で大名も通った小倉⇔長崎を繋ぐ長崎街道が描かれています。

東筑軒の大名道中駕籠かしわ
駕籠をイメージした箱

包装紙を剥がすとお弁当箱が駕籠のデザインになっていて、箸入れは担ぎ手が担ぐ棒に見立てられています。なかなか手の込んだお弁当箱です。蓋を開けるのが楽しみになりますね。

東筑軒の大名道中駕籠かしわ
2段重箱になっています

お弁当箱は二段重ねの重箱になっていて、晴れの日にはピッタリです。一の重には色とりどりのおかずが、二の重には名物のかしわめしが入っていました。二の重はかしわめし、白飯、赤飯から選べるようです。

一の重のおかずは内容がアップデートされているようです。定番の唐揚げ、魚のフライに柴漬け、ザーサイの2種類の漬物、グリーンピース、上品な味に仕上げられた里芋、椎茸、大根と人参の煮付、卵焼き、ボイル海老。

二の重のかしわめしは、秘伝の調味料と鶏ガラで味付けされたご飯と鶏肉が特徴。きざみ海苔と錦糸卵、紅ショウガの取り合わせはかしわめしに欠かせません。北九州民は鶏肉の炊き込みご飯、かしわめしがソウルフードと言ってもいいくらい大好きなんです。

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