

遂に我が家にもやってきました!サウンドバー!!届いたときの段ボール箱の大きさと重さに驚きました。想像以上にデカかったですね(汗 宅配のドライバーさん有難う。
(※このブログは2025年11月の記事の再投稿となります)

段ボール箱から出してみるとこんな感じのパッケージでした。椅子かな?(笑 段ボール箱の約半分が空気だったわけですが、メチャ重い。変な形の箱だったので、どうやって開ければサウンドバー本体を取り出せるのか少し悩みました。外箱が変わった形をしているので、箱が変形して開いてしまいそうな所は全てテープが貼られているので、とりあえず全てカット。何とかサウンドバー本体を取り出せました。

購入したのはJBL BAR1000。Amazonのセールで激安でした。実はこのJBL BAR1000はメーカー完了品の旧モデルです。在庫を一掃するためのセール品だったんでしょうね。現在は色々と改良された新モデルのJBL BAR1000M2が販売されています。
特徴は何と言っても両サイドのスピーカーが着脱可能な充電式ワイヤレス・サラウンドスピーカーとなっていて、本格的なサラウンド体験が可能です。Dolby AtmosとDTS:Xに、独自のMultiBeamTMを組み合わせ7.1.4chの完全な立体音響空間を再現。合計15基のドライバーユニットは総合出力880W、250㎜径ドライバーユニット採用のワイヤレス・サブウーファーによって旧型でも十分パワフルで豊かな音を楽しめます。
元々ステレオのアンプ経由でステレオのスピーカーを鳴らしていたんですが、アンプの調子が悪くなって音が安定しないためテレビのスピーカーで視聴していました。音響マニアでもないですが、やっぱりテレビのスピーカーじゃ迫力のない低音域はもちろん、キンキンとした高音域など聞きづらいし不満があったんですよね。ステレオのアンプの買い替えも考えましたが、同等の金額を出すなら専用の機器を購入する方がいいかなと考え直し、購入を決めました。

ビックリするくらいの重さの犯人はこのサブウーハーでした。存在感アリアリでメチャ重い。音は流石、この重量に見合った重低音を響かせます。いくらテレビ内臓のスピーカーが良くなったとしても、このサブウーハーと同じような臨場感ある重低音は出せないでしょうね。早速、何かサブウーハーの下に敷くものを買わないとなぁ。

ワイヤレス・サラウンドスピーカーを装着したサイズはご覧の通り。50インチのテレビと比較しても幅はかなり飛び出します。その分、音の広がり、臨場感も期待できますけどね。それにしてもデカい(笑 メインのスピーカー下にも対策が必要ですね。インシュレーターを注文済み。音も見た目も格段にアップして良くなると思います。手元に届くのが楽しみ。
買ってみて思ったことは、このスペースを許容できるなら絶対に買いです。ステレオやテレビの内蔵スピーカーとは別次元の音で映像を楽しめます。音響のマニアでなくてもその差は歴然です。
これから暫くはこの環境で映画やテレビの視聴を楽しみます。週末はワイヤレス・サラウンドスピーカを背後に配置して迫力のある本格的なサラウンド環境で映画を楽しみたいと思います。オラ、ワクワクすっぞ!










